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2019年にキャリア入社し、3年間、現場マルチネットワークサービス(ローカル5G)の商品企画を担当。現在は、ネットワーク事業の事業企画の責任者を務めています。前職では、官公庁/エネルギー業界の顧客向けのシステム開発や5G無線基地局のソフトウェア開発などを担当していました。

矢葺 匠吾
現場ソリューションカンパニー 現場ネットワーク事業本部

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矢葺 匠吾さん
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メンバー間で仕事をシェア、結果としてチーム力アップへ
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今回の男性育休の取得についてお聞かせください。

今回は3人目のタイミングで取得しました。2人目までは里帰り出産で何とか乗り切りましたが、長男・次男の通学・通園も考慮すると実家に帰ることができず、コロナ禍で両親の助けも借りることが難しかったため、妻一人のオペレーションでは絶対乗り切れないことが見えていて、育休取得がマストでした。中途で入社したのですが、その頃は男性育休取得率100%(旧PSSJ 2020年度の取得率)だったのもあって、これは取得するしかない!という気持ちになりました。

育休を取得したことで何か変わったことはありますか?

メンバーとの連携の仕方が変わったと思います。昔は自分の仕事を抱え込んでしまうタイプだったのですが、メンバー間で仕事の進捗や課題をシェアして代行出来るようにしておく。結果的にチーム力が上がると思います。チームのアウトプットを意識した仕事の進め方に変えました。

普段からそういった体制を構築しておくことも大切ですね。

そうですね。ただ現場によっては、そもそもリソースが足りず、そういったことすら考えることができない環境もあると思います。それでも無駄をなくしてより効率化する、スリム化した業務の中で能力を発揮する。こういう意識は重要だと思うようになりました。

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矢葺 匠吾さん1
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メンバーともオープンに話すことで、引継ぎもスムーズに
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課長という立場でもありますが、業務の引継ぎはどの様に行ったのでしょうか?

取得に向けて3、4ヶ月前から準備を進めました。担当している業務について、具体的にプロセスを伝えて徐々に引継ぎをしました。最終的には私が会議に出なくても業務が回るところまで調整しました。承認など意思決定の部分は部長に相談して、代理で対応いただきました。育休を取得することもメンバーにオープンに話していたので、チームのメンバーにも周知できていたこともスムーズに引継ぎが出来た一つの理由だと思います。

引継ぎ以外で意識したことはありますか?

職場復帰と同時に仕事がバンバン降ってきたときは正直厳しかったです。育休からは復帰しましたが、子育てから解放されたわけではないので…。そのため、育休が終わったあとも、メンバーと業務や家庭の状況を密に共有することで、子供の病院やイベントなどでお休みを取りやすいようにしています。
負荷があってこそ成長する、といったマインドもあるとは思いますが、育児の負荷と仕事の負荷もあるわけで…働き方を意識するようにもなりました。タイムマネジメントというか仕事の質をどれだけ高めるか?みたいな観点です。チームのメンバーも、同じ境遇や長期不在となる可能性もあるので、仕事のやり方自体を見直す良い機会になりました。

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矢葺 匠吾さん2
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家族ともお互いをフォローし合う関係が築けた
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家庭ではどんな役割を担っていますか?

妻が対応できないところは私が担当します。授乳や寝かしつけで妻が深夜も起きていたりするケースがあるので、その時は朝の家事(朝食、ゴミ捨て、長男・次男の通学・通園の準備など)を担当しています。日中はどうしても手分けできないので、その分、夕方以降の世話は担当するなど、お互いの状況をみながら臨機応変にフォローしあっている状況です。お互いにフォローし合うことで、お互いに自分の時間も持つことができるようになりました。結果的に、妻が私の仕事の都合を配慮してくれるような関係を構築できたと思います。

これから取得される方たちへのメッセージはありますか?

徐々にですが、男性が育休取得することが当たり前になっている気がします。その前提(育休が当たり前)が結構ポイントで、そういう意識が変わってくると、休み方や働き方も変わってくると思います。家事育児で取得するというと大変なものみたいな捉え方をされますが、まずは家族とのコミュニケーションを取るぐらいの気持ちで取得してもいいのかなと思います。

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育休は人生を豊かにする
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山崎 雄也

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山崎 雄也
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育休を取ることでより良い社会につなげる
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大谷 真生

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制度や周囲を頼りながら乗り越える
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堀 祐治

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わたしたちのDEI、矢葺 匠吾さんのインタビューです。
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