各種ロスの最小化によるO.E.Eの最大化
生産現場で発生する様々なロスを最小化、O.E.E ( Overall Equipment Effectiveness: 設備総合効率)を最大化し、生産性を向上します。
LCRチェッカー(内蔵タイプ)
部品の電気特性を測定することで、部品のセットミスによる実装不良を防止します。粘着性素材による部品姿勢・位置の安定保持により安定した測定が可能、また、金属レバーで部品を押下して測定することで使用ノズルに関わらず高精度の測定が可能です。
APC-5M (オプション)
5M*ばらつきを自律的に抑制するためにユニット状態をリアルタイム監視、状態悪化前に予知保全が可能となりメンテナンス不足によるエラー停止を抑制します。
設備毎の表示のみならず、ライン全体をLPC (Line Process Controller) 画面に表示しラインでの状態把握が可能、対象ユニットのみメンテナンスをすることで、設備の状態を高位維持することができます。
ライン内の対象ユニットをブレイクダウンして状態を時系列で解析可能です。メンテナンス後の状態も確認でき、メンテナンスが適正か判定することができます。
※5M : huMan, Machine, Material, Method, Measurement
APCシステム (APC-FF/APC-MFB2)
検査機と連携したはんだ印刷基準実装、部品装着のばらつき制御により、実装品質を維持します。
APC-FFは、はんだ検査で測定したはんだ位置データを実装機にフィードフォワードし、装着位置を補正することで実装品質を維持する当社独自のインラインプロセス制御システムです。
APC-MFB2では、部品装着後、検査機(AOI)で計測した部品位置データを実装機にフィードバックすることで装着品質を維持することができます。
リモート操作
エラー発生時の復旧作業をリモートで効率的に実施、現場作業者のエラーシグナル気づき遅れを防ぐとともに、現場オペレーターは部品供給に集中でき、生産性向上、省人化を両立します。
AOI情報表示
AOIで品質エラーが発生した場合などの品質エラー対応をスキルレスに実施可能とし、稼働率を向上します。
AOIで品質エラーが発生した場合、AOIに対象装置の情報を表示、対象装置に画像を含むAOI情報を表示しスキルレスに対応が可能です。