いま・誰が・どの現場にいるのかをオンラインですぐに確認することができ、現場における作業員や来訪者など様々な関係者の出入りを、顔認証で正確かつ迅速に一元管理する入退場管理機能を提供します。
本サービスは、従来の「KPASクラウド」を工場、建設、倉庫などの現場向けに、必要とされる機能を開発不要でよりスムーズに導入しやすくまとめたパッケージサービスです。
世界最高水準※の顔認証技術で正確・迅速に施設への入退場を管理
入退状況をリアルタイムに確認でき、エリア(現場・施設等)、
セクション(会社・組織等)、
ステータス(入場・退場)ごとに見やすくソート表示が可能
施設管理者向けのレポート作成・出力機能も搭載し、日報として活用可能
汎用的なタブレットとインター
ネット環境があれば、すぐに簡単に導入可能
※ 2022年11月6日に公開されたNIST FRTE 1:1評価結果において、Mugshot(人種・経年変化を含む正面顔データ。他人受入率10万分の1)で世界1位を獲得。更に、2024年3月26日に公開されたNIST FRTE 1:N評価結果
(検索精度)において、Mugshot(経年変化を含む正面顔データ。160万名登録)、Border(顔の向き変化や画質劣化を含む顔データ。160万名登録)の2つの評価カテゴリで世界1位を獲得。
入退場時にボタンを押下して顔認証
管理者はいま誰がどこにいるのか顔写真と氏名を確認しながら現場の入退状況をリアルタイムに把握
現場で勤務している正確な人数を自動で出力し、管理業務を効率化
製造業の現場では、作業員、派遣、協力会社など様々な人の出入りに加え、工場を停止しない為の安心・安全な環境が求められます。現場管理サービスでは、リアルタイムに顔写真と指名で入退管理ができ、物理的なカードの携帯も不要になる為、作業中の安全につながります。
多岐に渡る工程がある建設現場では、短期雇用者や資材業者など様々な関係者が頻繁に入れ替わります。その為、物理カードの運用の煩雑さや会社毎の入退管理の手間が課題となります。現場管理サービスの導入で、物理カードの管理が不要となり、入退履歴も会社毎に出面表にて出力できる為、集計や管理の手間も省けます。
物流施設では、倉庫に加え、生産や研究開発拠点と併設する施設もあり、様々な役割の人が出入りします。その為、正確な入退場管理により、広い敷地内のセキュリティを保つ必要があります。現場管理サービスの導入で、広い敷地に複数の入退場口があっても誰がどこにいるか一元管理でき、確認の手間を削減できます。
複数の企業から多くの作業者が来るため顔を覚えきれず、また作業者の入れ替わりも激しいため、なりすましや誤って入場させてしまうリスクがあります。
顔認証を活用することで人による判断の揺らぎを解消し、スピードアップとセキュリティ向上を実現できます。
ICカードの盗難や紛失により、他人がなりすまして入場する危険性に加え、未回収によるセキュリティーホールの発生リスクがあります。また作業現場では物理的なICカード自体が作業の妨げになることもあります。
様々な人の入退状況を、顔写真と氏名を確認しながらリアルタイムに把握することができます。また物理的なカードの携帯が不要になるため、セキュリティリスクの低減に加え作業中の安全にもつながり、現場の安全・安心に貢献できます。
本人確認や紙の台帳への記入に時間がかかり、紙での保管が大変です。また管理者は点呼状況の把握にも工数がかかります。
事前登録しておけば、顔をタブレットにかざすだけでスムーズに本人確認が実現できます。さらに複数の現場の入退場のデータもリアルタイムに一括で把握できる為、集計や確認の管理コスト削減につながります。
施設管理者・守衛の方が、エリア内に誰が滞在しているのか、リアルタイムに把握可能
管理者が1日の入退場記録を日報として、Excel出力することが可能
管理者はセクション(会社名)ごとに入退場数を
表示できます。Excelファイルで出力でき、
データ・形式編集も可能
ニューノーマル時代のリモートでの労務管理を実現します。
従業員の勤怠管理、学校などの出欠管理、介護施設のサービスに。
人や物との接触機会低減と管理業務を削減した入退管理を実現します。
オフィスの特定エリアの入室制限、工場の入退手続きをタッチレス化に。
顔認証の導入で非接触・スピーディなチケット確認で利便性向上へ。
スポーツスタジアムや音楽ライブ会場の安全性と利便性向上に。
マイナンバーカード・運転免許証のICチップの読み取りと顔認証により、セキュアかつスピーディーなオンラインでの本人確認が可能です。
当社のSaaS(Software as a Service)を通じて、パートナー企業との共創による新たな価値創造を活性化するプログラムです。パートナー企業の活動を支援し、共に市場での成功を実現することを目的としています。新規サービス開発から拡販までパートナー企業様の活動活性化をご支援いたします。
・無料トライアル期間延長
・パートナー限定の情報発信(限定サイト/イベント・展示会情報)
・マーケティング支援/エンジニアサポート など
お客様の製品・サービスに、顔認証技術を簡単かつ導入コストを抑えて組み込み可能なクラウドサービスをご提供。