多要素認証サービス Soliton OneGate(以下、OneGate)は、多要素認証(MFA)でクラウドやオンプレミスに点在する企業の業務データを不正アクセスから守る、多要素認証サービスです。一部の多要素認証を突破するフィッシングなどへの耐性が高く、デバイスの特定が可能な「デジタル証明書認証」をベースに、非常に確かな本人確認技術を、扱いやすく汎用性の高いクラウド型の認証サービスの中で提供することで 、クラウドシフトやDXを進める企業・団体により大きな安心をもたらし、社会全体へのお役立ちを目指します。
パナソニックは多要素認証の1要素として、顔認証をご提案。業務システムや各種アプリケーションの利用時に、デジタル証明書と顔認証による多要素認証・シングルサインオンで業務を効率化します。
●多要素認証サービス Soliton OneGate は、株式会社ソリトンシステムズ様との共創ソリューションです。(顔認証クラウド)
共創活動の一環として、確実なデバイスの特定を得意とするOneGateの「デジタル証明書認証」と、確実なユーザーの特定を得意とするパナソニック コネクトの「顔認証」技術を連携。
より安全に、適切に、クラウドやオンプレミスにある業務データへのアクセス制御を行うことが可能になります。
※2022年11月6日に公開されたNISTFRTE1:1評価結果において、Mugshot(人種・経年変化を含む正面顔データ。他人受入率10万分の1)で世界1位を獲得。更に、2024年3月26日に公開されたNIST FRTE1:N評価結果(検索精度)において、Mugshot(経年変化を含む正面顔データ。160万名登録)、Border(顔の向き変化や画質劣化を含む顔データ。160万名登録)の2つの評価カテゴリで世界1位を獲得。
クラウドID 管理を自動化し、デジタル証明書を簡単運用
PCログオンから、複数のクラウドサービスへのシングルサインオンまで、顔認証を含めた多要素認証で実現可能
パスワード認証が必要な社内システムなどのID・パスワードを代理認証アプリで代行送出
Soliton OneGateで登録された顔情報をKPASクラウドによる入退管理と連携し、活用できます。PCログオンやクラウドアクセスなどのITセキュリティと、オフィス入退のフィジカルセキュリティの双方で同じ顔情報を利用でき、IT管理者の負担(顔情報の二重管理)を削減しながら、セキュリティ向上を実現します。