AJ-CX4000GJは画質に定評のある4KスタジオカメラAK-UC4000と同じ拡大光学システムを搭載しています。パナソニック独自の拡大光学レンズによって、2/3型レンズマウントカメラに大型センサーの搭載を実現。画素サイズ4.3μmを確保することにより広いダイナミックレンジ、デュアルネイティブISO技術とあいまって低照度下での高感度・低ノイズを提供します。これらにより、以下の2/3型レンズの運用性と高画質4K/HDR撮影との両立を実現しています。
- 2/3型レンズマウントの採用により、深い被写界深度を確保。
- 1,114万画素オーバーサンプリングで水平解像度2000TV本以上。
- 4K撮影時においてもF10(59.94Hz)/F11(50Hz)の高感度。(いずれもハイセンスモード時)
- HLG(ハイブリッドログガンマ)の搭載により、HDR撮影に対応。
- カラーフィルターにより、3板式に迫る色再現性を実現。
DS(デジタルスーパー)ゲインを搭載。ゲインアップと併用することで最高+76dB※、最低被写体照度0.005 lxの超高感度収録が可能です。
※F1.4、スーパーゲイン+42dB、デジタルスーパーゲイン(蓄積モード)+34dBを併用した場合。
BT.2100、BT.2020対応のHDR(High Dynamic Range)映像が収録可能なHLG(Hybrid Log Gamma)※1およびCinema VariCamから継承されたV-Logガンマを搭載※2。また以下のアシスト機能を備えています。
- HDR/SDR(V-Log/V-709)パラレル出力:2系統のSDI出力にHDR(HLG)映像とSDR映像(またはV-LogとV-709※2)を同時出力。
- VF/LCD HDR表示切替:USERボタンに割り当てることにより、撮影中にHDR/SDR(またはV-Log/V-709※2)の表示切替えが可能。
- dB/ISO表示切替:V-Log撮影時には感度表示をdB(デシベル)またはISOを選択して切替えが可能です。※2
- 9モードガンマ:HD/SD/FILMLIKE 1/FILMLIKE 2/FILMLIKE 3/FILM-REC/VIDEO-REC/HLG/V-Log※2から選択可能。
※1:HLGはNHKと英BBCが共同開発した規格。ARIB STD-B67またはITU Rec.2100として標準化されています。
※2:最新のファームウェアでアップデートが必要な場合があります。
3.5型カラーLCDを搭載。約276万画素の高精細により、HD720pの高解像度カラーモニターが可能です。加えてタッチパネル機能を備え、メニュー設定操作が容易です。
- 2.4型白黒有機ELディスプレイ:高輝度を備え、タイムコード、オーディオ入力レベルなどステイタス表示が屋外でも鮮明です。
- ND/CCフィルター:2枚×4ポジションの光学フィルター。
- CAC:周辺部のわずかな色収差を補正可能です。
- DRS(Dynamic Range Stretcher):黒ツブレ・白トビを抑えます。
- アドバンスFBC:高精度フラッシュバンド検出・補正機能を搭載。
- デジタルズーム:×2倍/×3倍/×4倍の拡大が可能。
- フォーカスアシスト:エキスパンド、ピーキング、フォーカススクエア。
- ショックレスAWB:なめらかな自動切替。ATW(自動追尾)機能付。
- 波形+ベクトルスコープ:WAVE(波形)およびVECTOR(ベクトルスコープ)を子画面で、LCDモニターとEVFに簡易表示できます。
- 高輝度ゼブラ:VF映像の白飛びエリアにゼブラを表示できます。
- Y-GET:画面中央付近の明度を数値で正確に測定できます。
- レンズファイル:交換レンズに対応した設定ファイルを保存できます。
- セットアップファイル:複数カメラの画合せが容易です。
4K(24p/25p/30p/50p/60p)高画質ストリーミングに対応。HDではカメラレコーダー本体で記録しながらのストリーミングが可能です。ストリーミング方式はRTMP/RTMPS/RTSP/SRTをサポート。とくに次世代画像伝送プロトコルSRTを用いることで高画質・低遅延のライブストリーミングを実現し、Client/Listener両モードと暗号化に対応します。H.264/H.265コーデック選択、8/12/25/50/75Mbpsのビットレート選択、そしてUSBテザリングによる5Gスマートフォンを用いたストリーミングが可能です。Facebook、YouTubeなど多くのサービスに外部のエンコーダーユニットなしでダイレクトに配信できます。指定サーバーへの自動ファイル転送にも対応しています。
※4Kストリーミング時は、記録、サムネイル表示、再生の同時動作はできません。RTMPSはH.264コーデックのみ。RTMPS/SRT暗号利用時は25Mbps以下のビットレートになります。RTMP、RTMPS、SRT Client機能を設定するにはP2 Network Setting Softwareのご使用が便利です。SRTストリーミングは24p映像、SD映像に対応していません。またSDカードのLoad/SaveはClientモード時のみ可能です。動作確認済み5Gスマートフォンについては<動作確認済みスマートフォン>を参照ください。確認済みLive動画配信サービスについては<接続確認済みライブ動画配信サービス>をそれぞれご参照ください。
NDI® HX1対応※。NDI® HX1モードを備え、IP接続による伝送とカメラコントロールが外部コンバーターなしで可能です。ライブスイッチャーAV-UHS500またはコンパクトライブスイッチャーAV-HSW10、NDI® HX1対応リモートカメラとのシステムで、ライブイベントからウェブ配信まで、切れ目のないライブ・ビデオ・プロダクションを実現できます。
※NDI®は映像伝送・制御技術であり Vizrt NDI AB の米国およびその他の国における登録商標です。
※NDI® HX1モード時はカメラレコーダーでの記録、ストリーミング配信はできません。
詳しくはこちらをご確認ください。
NDI® HX1対応※。NDI® HX1モードを備え、IP接続による伝送とカメラコントロールが外部コンバーターなしで可能です。ライブスイッチャーAV-UHS500またはコンパクトライブスイッチャーAV-HSW10、NDI® HX1対応リモートカメラ※2とのシステムで、ライブイベントからウェブ配信まで、切れ目のないライブ・ビデオ・プロダクションを実現できます。
※NDI®は映像伝送・制御技術であり Vizrt NDI AB の米国およびその他の国における登録商標です。
※NDI®有効化にはアップグレードが必要です。詳しくは【パナソニックカメラのNDI®アップグレードについて】をご確認ください
※NDI® HX1モード時はカメラレコーダーでの記録、ストリーミング配信はできません。
取材・制作・配信を統合するクラウドソリューションMedia Bridgeと連携。ネット経由で遠隔地からカメラ映像をプレビューし、収録中/収録後にリモート操作によりクラウドへアップロード、また複数のカメラのセットアップやファームウェアを統合管理できるなど、報道取材と映像制作のテレワーク化を実現します。
※ 別途Media Bridgeの契約が必要です。詳細はMedia Bridgeのwebサイトをご覧ください。下図:カメラからのLIVE配信先はMedia Bridgeまたはインターネット経由のどちらかになります。スマートフォンには専用アプリのインストールが必要です。スマートフォンからのライブ配信にはP2ストリーミングサーバーの経由が必要です。
IT/IPプラットフォーム「KAIROS オンプレミス」に対応。“KAIROS”(ケイロス)は、パナソニック独⾃の⾰新的なソフトウェア開発によりCPUおよびGPUの能⼒で映像処理を⾏う、新しいコンセプトとアーキテクチャーを備えたライブ映像制作プラットフォームです。臨場感の高い映像、IP化によるリモート制作など⽣産性の向上が可能になります。
「KAIROS(ケイロス)クラウドサービス」は、「撮る・創る・映す」ワークフロー全体をクラウドでシームレスにつなぎ、いつでも、どこでも、より良い映像制作を実現するサブスクリプション型サービスです。初期投資を抑え、自由度の高い映像制作を手軽に行うことが可能となります。
多彩なフォーマットと圧縮率で収録が可能(記録フォーマット)。10ビットの高画質で、4K(UHD)/60p(50p)映像をSDメモリーカードに記録できます。高効率のHEVCコーデック(LongGOP/10ビット4:2:0/MOV)はノートPCやMacBookでVLCメディアプレーヤーやQuickTimeプレイヤーを用いてスムーズに再生できます※。互換性と管理にすぐれたMOVファイルは20文字長ファイル名をサポートし、収録クリップの管理が容易です。
※内蔵ストレージやメモリなどの環境によっては動画がスムーズに再生されない場合があります。
放送用P2HD(MXF)ファイル形式にも対応、AVC-Intra/AVC-LongGコーデックによるメイン記録と、AVC-Proxy G6コーデックのサブ記録を同時記録できます。プロキシデータは12Mbps/6Mbpsの低ビットレートながらメイン記録と同じ画角と解像度を備え、即時性の高いニュース制作が可能です。またガンマ設定について、メイン記録がV-Log時はV-709、メイン記録がHDR時はSDRをそれぞれ選択でき、グレーディング前提の収録とグレーディングなしの運用とを並行できます。SHOTMARK機能もサポートしマークを付けたクリップだけをサムネイル表示、再生など、放送用P2HDカメラレコーダー同等の運用が可能です。
※プロキシー記録はMOV/AVC-G12コーデック記録、ストリーミングVFR、インターバル記録、サイマル記録、バックグラウンド記録、タイムスタンプ記録時には使用できません。SHOTMARKはMOVコーデック記録時、インターバル記録時、再生一時停止時には使用できません。またサイマル記録時はLAST CLIPとしてのSHOTMARKには対応していません。
記録フォーマット
| 記録フォーマット | 画素数 | カラーサンプリング | ビット深度 | ビットレート | システム周波数 | オーディオ | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MOV | 4K | 4:2:2 All-Intra 400M |
3840×2160 | 4:2:2 | 10bit | 400 Mbps(VBR) | 29.97p, 25p, 23.98p | 24 bit LPCM |
| 4:2:2 Long GOP 150M |
3840×2160 | 4:2:2 | 10bit | 150 Mbps(VBR) | 29.97p, 25p, 23.98p | |||
| HEVC Long GOP 200M |
3840×2160 | 4:2:0 | 10bit | 200 Mbps(VBR) | 59.94p, 50p | |||
| HEVC Long GOP 150M |
3840×2160 | 4:2:0 | 10bit | 150 Mbps(VBR) | 29.97p, 25p, 23.98p | |||
| HEVC Long GOP 100M |
3840×2160 | 4:2:0 | 10bit | 100 Mbps(VBR) | 59.94p, 50p | |||
| 4:2:0 Long GOP 150M |
3840×2160 | 4:2:0 | 8bit | 150 Mbps(VBR) | 59.94p, 50p | |||
| 4:2:0 Long GOP 100M |
3840×2160 | 4:02:0 | 8bit | 100 Mbps(VBR) | 29.97p, 25p, 23.98p | |||
| HD | 4:2:2 All-Intra 200M |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 200 Mbps(VBR) | 59.94p, 50p | ||
| 4:2:2 All-Intra 100M |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 100 Mbps(VBR) | 29.97p, 25p, 23.98p, 59.94i, 50i | |||
| 4:2:2 Long GOP 100M |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 100 Mbps(VBR) | 59.94p, 50p | |||
| 4:2:2 Long GOP 50M |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 50 Mbps(VBR) | 29.97p, 25p, 23.98p, 59.94i, 50i | |||
| P2(MXF) | HD | AVC-Intra200 (OP-Atom) |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 200 Mbps(59.94i) | 59.94i, 50i | 24 bit LPCM |
| 1280×720 | 4:2:2 | 10bit | 200 Mbps(59.94p) | 59.94p, 50p | ||||
| AVC-Intra100 (OP-Atom) |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 100 Mbps(59.94i)※ | 59.94p, 50p, 59.94i, 50i | 16 bit/ 24 bit LPCM |
||
| 1280×720 | 4:2:2 | 10bit | 100 Mbps(59.94p) | 59.94p, 50p | ||||
| AVC-Intra50 (OP-Atom) |
1440×1080 | 4:2:0 | 10bit | 50 Mbps(59.94i) | 59.94i, 50i | |||
| 960×720 | 4:2:0 | 10bit | 50 Mbps(59.94p) | 59.94p, 50p | ||||
| AVC-Intra422 (OP1b) |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 200 Mbps(59.94p) | 59.94p, 50p | 24 bit LPCM | ||
| AVC-LongG50 (OP1b) |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 50 Mbps(59.94i)(VBR) | 59.94i, 50i | |||
| 1280×720 | 4:2:2 | 10bit | 50 Mbps(59.94p)(VBR) | 59.94p, 50p | ||||
| AVC-LongG25 (OP1b) |
1920×1080 | 4:2:2 | 10bit | 25 Mbps(59.94i)※(VBR) | 59.94p, 50p, 59.94i, 50i | |||
| 1280×720 | 4:2:2 | 10bit | 25 Mbps(VBR) | 59.94p, 50p | ||||
| AVC-LongG12 (OP1b) |
1920×1080 | 4:2:0 | 8bit | 12 Mbps(59.94i)※(VBR) | 59.94p, 50p, 59.94i, 50i | 16 bit LPCM | ||
| 1280×720 | 4:2:0 | 8bit | 12 Mbps(VBR) | 59.94p, 50p | ||||
※59.94p, 50pの場合、ビットレートはそれぞれ2倍になります。
プロキシー記録フォーマット
| 本線記録フォーマット(P2 MXF) | プロキシー記録(AVC-Proxy G6) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 画素数 | システム周波数 | ビデオコーデック | 画素数と周波数 | ビデオサンプリング | ビデオコーデック | オーディオ |
| 1920×1080※1 | 59.94/50p | AVC-Intra422 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 12 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
| AVC-Intra100 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 12 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| AVC-LongG25 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 12 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| 59.94/50i | AVC-Intra200 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
|
| AVC-Intra100 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| AVC-Intra50 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| AVC-LongG50 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| AVC-LongG25 | 1920×1080_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| 1280×720※2 | 59.94/50p | AVC-Intra200 | 1280× 720_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
| AVC-Intra100 | 1280× 720_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| AVC-Intra50 | 1280× 720_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| AVC-LongG50 | 1280× 720_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
| AVC-LongG25 | 1280× 720_ 59.94/50p |
4:2:0_8 bit | AVC-G6_ 6 Mbps |
AAC_2CH_ 48 kHz_16 bit |
||
※1:AVC-Intra50時、メイン記録の画素数は 1440×1080になります。
※2:AVC-Intra50時、メイン記録の画素数は 960×720になります。
撮影者、撮影場所、日付・時刻、テキストメモなどの情報をクリップ(収録ファイル)に付加できます。カメラ本体での設定のほか、SDカードからのロード、iPad(CX ROPアプリ)からも設定・転送に対応します。設定されたメタデータをカメラレコーダーのLCDモニターで一覧表示・確認が可能です。
放送用高信頼性メディアexpressP2カード※1スロットを装備。大容量の記録と高速オフロードが可能です。またmicroP2カード※1/SDXCメモリーカードスロットを2基装備※2。低ランニングコストの運用も可能です。microP2カード※12枚の順次交換による無制限リレー記録※3のほか、サイマル記録により記録の信頼性を高めています。また、プリREC、インターバルREC機能を備えています。
※1:microP2カードは販売を終了しています。SDメモリーカードにP2 形式で記録する場合はビデオスピードクラスV90以上のSDXCメモリーカードをご使用ください。本体ソフトウェアは最新のバージョンをご利用ください。
※2:メモリーカード使用条件については「記録メディア」表をご覧ください。従来のP2カードは使用できません。
※3:リレー記録時間が10時間になると撮影を一度停止し、数秒後に自動で撮影が再開されます。MOVで記録した場合は、3時間ごとにファイルが分割されて記録されます。
●動作確認済み他社記録メディア
ProGrade Digital社製メモリーカード (動作確認時期:2021年3月)
SDXC UHS-II V90 COBALT 300CR
PGSD64GBCK**(64GB)/PGSD128GBCK**(128GB)
**にはアルファベット2文字が入ります。
記録メディア
| 記録フォーマット | 記録ビットレート/記録機能 | SDXCメモリーカード(スピードクラス) | microP2カード※1 | expressP2カード |
|---|---|---|---|---|
| MOV | 400 Mbps | Video Speed Class V60 以上 | Bシリーズのみ使用可能 | すべてのexpressP2カードが本機がサポートするすべての記録モードで使用可能 |
| 200 Mbps | Video Speed Class V30 UHS Speed Class 3 以上 |
Bシリーズ Aシリーズ(64GBカードのみ、 32GBカードは使用できません) |
||
| 150 Mbps | ||||
| 100 Mbps | ||||
| 50 Mbps | Video Speed Class V10 UHS Speed Class 1 Speed Class 10 以上 |
|||
| P2 MXF※2 | 本機がサポートするP2記録モードすべて | Video Speed Class V90 以上 | すべてのmicroP2カード※1が使用可能 |
※1:microP2カードは販売を終了しています。SDメモリーカードにP2形式で記録する場合はビデオスピードクラスV90以上のSDXCメモリーカードをご使用ください。本体ソフトウェアは最新のバージョンをご利用ください。
※2:P2形式の収録にはexpressP2カード、microP2カード(生産完了品)またはビデオスピードクラスV90以上のSDXCメモリーカードをご使用ください。従来のP2カードは使用できません。
記録時間
| 記録フォーマット | 64GB microP2カード※1 64GB SDXCメモリーカード |
128 GB SDXCメモリーカード |
256 GB expressP2カード |
512 GB expressP2カード |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| MOV | UHD | 400 Mbps | 約20分 | 約40分 | 約1時間20分 | 約2時間40分 |
| 200 Mbps | 約40分 | 約1時間20分 | 約2時間40分 | 約5時間20分 | ||
| 150 Mbps | 約55分 | 約1時間50分 | 約3時間40分 | 約7時間20分 | ||
| 100 Mbps | 約1時間20分 | 約2時間40分 | 約5時間20分 | 約10時間40分 | ||
| FHD | 200 Mbps | 約40分 | 約1時間20分 | 約2時間40分 | 約5時間20分 | |
| 100 Mbps | 約1時間20分 | 約2時間40分 | 約5時間20分 | 約10時間40分 | ||
| 50 Mbps | 約2時間40分 | 約5時間20分 | 約10時間40分 | 約21時間20分 | ||
| P2 MXF | AVC-Intra422 AVC-Intra200 |
約32分 | — | 約2時間8分 | 約4時間16分 | |
| AVC-Intra100 (1080-59.94i/50i or 720-59.94p/50p)※2 |
約1時間4分 | — | 約4時間16分 | 約8時間32分 | ||
| AVC-Intra50 | 約2時間8分 | — | 約8時間32分 | 約17時間4分 | ||
| AVC-LongG50 | 約2時間8分 | — | 約8時間32分 | 約17時間4分 | ||
| AVC-LongG25 (1080-59.94i/50i or 720-59.94p/50p)※2 |
約4時間16分 | — | 約17時間4分 | 約34時間8分 | ||
| AVC-LongG12 (1080-59.94i/50i or 720-59.94p/50p)※2 |
約8時間 | — | 約32時間 | 約64時間 | ||
※1:microP2カードは販売を終了しています。SDメモリーカードにP2 形式で記録する場合はビデオスピードクラスV90以上のSDXCメモリーカードをご使用ください。本体ソフトウェアは最新のバージョンをご利用ください。
※2:1080-59.94p/50pでは記録時間はそれぞれ半分になります。
高音質の48kHz/24ビット/4CHデジタルオーディオ収録をサポートしています。チャンネルごとにFRONT(マイク)、REAR(ライン)、WL(ワイヤレス)入力の選択とレベル調整が可能。
※24bitで記録されたクリップは、24bit対応のP2機器または、P2 Viewer Plusで再生してください。24bit未対応のP2機器ではクリップ番号が赤色に表示され、再生できません。
IP(有線LAN)接続でスタジオカメラ用リモートオペレーションパネルAK-HRP1010/HRP250GJからの制御に対応。画質設定、などの制御に対応するとともに、スタジオカメラと一体の運用が可能です。
※AK-HRP1010/HRP250のすべてのコントロール項目に対応しているわけではありません。また一部の機能は動作しません。
CX ROPアプリ(iOS/Android)※1を用いてタブレット/スマートフォンからワイヤレスリモートが可能です。設定値は見やすく表示されタップ&スライドで簡単な操作。出力信号選択、ユーザーボタン設定、REC S/S、RECメタデータをアプリからカメラへ送信できるなど多くの機能を備えています。また、接続ポート番号の設定にも対応しています。さらに最大8台のCXシリーズカメラレコーダー(AJ-CX4000GJ/AG-CX350)を切り替えて操作できるマルチモードも搭載。カメラ自動探索機能がマルチカメラモードにも対応し、ネットワーク上のカメラをリストから選択する簡単な設定で接続・選択が可能です。※2
●App Store、iPadは米国及びその他の国で登録された米Apple Inc.の登録商標または商標です。
※1:iPhone/iPad用:iOS12以上対応。アンドロイド端末用: Android 5.0以上対応。ワイヤレスモジュール(別売/AJ-WM50GT)が必要です。
※2: 複数カメラの同時・同期制御には対応していません。カメラの切り替えには数秒間かかります。
12G-SDI出力からUHD 60P(50P)10ビット4:2:2の高画質出力が可能。そのほか+48Vファントム給電対応XLRオーディオ入力(2CH)、HDMI OUT、TC IN/TC OUT、GENLOCK IN、USB 3.0(DEVICE)、USB 2.0(HOST、ワイヤレスモジュール用)を備えています。
●TC同期:TC IN/TC OUT端子(BNC)を備え、マルチカメラによる同期収録が可能です。記録ファイル名にはカメラ番号(A~Z)を付与することができ(MOVモード時、カメラごとに設定)、編集時に便利です。
●SDI・HDMI同時出力:HDMIからUHD、SDIからHDを10ビット4:2:2の高画質で出力。さまざまな用途に対応します。V-Log撮影時SDI/HDMI/LCDの各出力映像のカラー設定を個別に、V-Log/V709(HLG時はHDR/SDR)に切り換えて出力することが可能です。
●LiveU/TVUボンディング対応:ビューファインダー/LCDモニターに機器情報(電波状況/バッテリー残量/エラー)を表示します。

