ファームウェアアップデート情報
Ver. 2.45 (2025年12月25日現在)
AW-UE200/UER200シリーズ コンセプトビデオ
リモートカメラ史上初※となるグローバルシャッター搭載の1.2型5K MOSセンサーを採用。LEDウォールを活用したスタジオ収録や照明演出を伴うライブイベント、スポーツ中継などで、歪みやフリッカーの少ない自然な映像表現を実現します。さらに、5Kオーバーサンプリングにより高精細な4K映像を提供。被写体の質感や細部まで忠実に描写します。
※1インチ以上のMOSセンサーを搭載した映像制作用リモートカメラにおいて。2026年9月時点、当社調べ。
ハイフレームレート(HFR)120 fpsおよび、180 fpsのHDハイスピード撮影に将来対応予定。スローモーションリプレイや審判の判定用映像においても、細部まで鮮明に確認できる高精細な映像をもたらします。
※2027年度第2四半期対応予定。
広角80°/光学22倍/超高速の新開発ズームレンズ
光学22倍ズーム※に対応し、広い会場でも被写体を鮮明に捉えることができます。さらに、テレ端からワイド端まで最短約0.5秒の超高速ズームから最大180秒までの可変ズーム制御に対応。シーンや演出意図に応じた滑らかなズーム表現を実現します。また、水平画角約80°の広角により、限られた設置環境でも全体を広く映すことが可能です。
※35mm判換算:f=22.5~500.0mm
AW-UE200W/K、AW-UE210W/Kは、低速域から超高速域まで高精度に動作するパン・チルト機構を採用。オペレーターの操作にリアルタイムに追従し、幅広い速度域で滑らかなカメラワークを実現します。最高速度400deg/s、かつ、静止状態から最高速度まで約0.2秒の加速性能と高応答性により、スピード感のあるシーンでも被写体に即座に追従し確実に捉えて撮り逃しを防ぎ、ダイナミックで臨場感ある映像表現を可能にします。
AW-UER200W/K、AW-UER210W/Kは、-200°~+200°のロール機構を採用。ローリング演出などの印象的な構図表現が可能になるだけでなく、16:9と9:16の同時出力機能により、SNSや配信用途の縦型映像にも柔軟に対応。“置ける場所”ではなく“撮りたい画”を基準とした自由なカメラワークを実現します。
ロール機構を活用したローテーション入力に対応。センサー全域を活用した映像から縦型映像を切り出し、16:9の本線映像と9:16の縦型映像を同時に出力できます。SNS配信や縦型LEDウォール向けコンテンツ制作にも柔軟に対応し、現場でのマルチフォーマット運用を実現します。
ロール機構を活用したローテーション入力に対応。センサー全域を活用した映像から縦型映像を切り出し、16:9の本線映像と9:16の縦型映像を同時に出力できます。SNS配信や縦型LEDウォール向けコンテンツ制作にも柔軟に対応し、現場でのマルチフォーマット運用を実現します。
ロール機構を活かした設置性も飛躍的に向上。リモートコントローラーからワンタッチでの水平調整が可能で、クレーンなどのロボティクスへの設置や斜め天井といった環境でも迅速なセッティングをサポートします。さらに、自動水平機能を搭載し、撮影中の映像の水平を維持。設営から運用まで、水平調整の手間を大幅に軽減します。
ロール機構を活かした設置性も飛躍的に向上。リモートコントローラーからワンタッチでの水平調整が可能で、クレーンなどのロボティクスへの設置や斜め天井といった環境でも迅速なセッティングをサポートします。さらに、自動水平機能を搭載し、撮影中の映像の水平を維持。設営から運用まで、水平調整の手間を大幅に軽減します。
SMPTE ST 2110/Dante®※ 搭載モデルでシームレスなIPシステムを構築
AW-UER210W/Kは、SMPTE ST 2110およびDante® に対応。SMPTE ST 2110では、4K非圧縮映像出力に加え、JPEG XS※1による低遅延伝送をサポートし、リターンIP入力を活用した運用が可能です。また、Dante®による音声伝送にも対応し、用途やシステム構成に応じた柔軟なIP運用を実現します。さらに、SMPTE ST 2110およびDante®はともにリダンダント機能を有しており、既存の冗長化されたシステム環境へもシームレスに導入することが可能です。
※Dante®は、Audinate Pty Ltdの登録商標です。
※1:2027年度第2四半期対応予定。
AIベースの内蔵オートフレーミング機能により、カメラ単体で被写体を自動で追尾しながら構図を高精度に維持します。スタジオ収録やライブイベント、スポーツなど、人が機敏に動くシーンや、人が交差するシーンでも安定した画づくりを支援します。また、運用中も全自動と半自動をフレキシブルに変更が可能で、構図の微調整を行い、現場の要求に合わせた柔軟な撮影に対応します。
また、Media Production Suiteを活用することで、マルチカメラ運用によるワークフローの改善に貢献します。
AW-UER200W/K、AW-UER210W/KIは、あらゆる撮影現場やシステムに接続できる、NDI® High Bandwidth、SRT、FreeDに加え、OpenTrackIOを搭載。既存のシステムへの追加や幅広いプロダクションにも柔軟に対応します。省人化が進むライブイベントや配信現場においても変換機器が不要で、運用負荷を下げることができます。
AW-UER200W/K、AW-UER210W/Kは、12G-SDI、3G-SDI、HDMI、IP出力を標準搭載し、既存の映像制作システムに柔軟に対応できます。さらにAW-UER210W/Kは、SFP28/+※を2系統搭載。制作環境やシステム要件に応じて最適な接続方式を選択できるため、既存設備の活用から最新IPシステムの構築まで幅広く対応します。
※SFPモジュールは別途購入が必要です。
AW-UER200W/Kの背面端子
AW-UER210W/Kの背面端子
本体の前面にステータス表示用のEペーパーを搭載。カメラ番号やステータス、IPアドレス、QRコードなど、その時々に応じて必要な情報を更新し、高い視認性で提供します。
Eペーパーの例
サーバー側から全カメラのステータスを一括変更(書き換え)できるため、一人のオペレーターが手元のPCから全台の画面表示を同時に更新できます。
管理用QRコードを表示させておけば、オペレーターやスマートフォンやタブレットで下から撮影するだけで、詳細なシステムログや設定画面にアクセスできます。
万が一電源が切れても、直前のカメラステータス(接続状況やエラーなど)がそのまま残るので、メンテナンスが必要なカメラが一目でわかります。
スマートステージ(大規模コンサート)(イベント・レンタル)
マルチカメラによる収録、会場の大型スクリーン、そしてステージ演出までを統合管理
ライブストリーミング(イベント・レンタル)
RTMPとNDI® HX2対応で、シーンに合わせて最適なストリーミングワークフローを選択
- この定格はあくまで暫定のものであり、発売時に変更の可能性があります。
本体の前面にステータス表示用のEペーパーを搭載。カメラ番号やステータス、IPアドレス、QRコードなど、その時々に応じて必要な情報を更新し、高い視認性で提供します。
- この定格はあくまで暫定のものであり、発売時に変更の可能性があります。