PT-RQ35K2シリーズ(30,500 lm)と同等サイズで42,000 lm*2の超高輝度投写を実現。既存のフレームやフライトケース、投写レンズ*3などをそのまま流用いただくことも可能です。本体側面には5型LCDカラーモニターを搭載し、投写映像や本体情報のリアルタイム確認を実現。接続端子は12G-SDI端子*4に加え、Intel® SDM(Smart Display Module)規格の拡張スロット*5を装備するなど、高精細な映像システムにも柔軟に対応します。
主要な基板にコーティングを施すことで、排ガス・塩害によるプリント基板の腐食を軽減。部品交換がスムーズになるよう、各基板をユニット化した「モジュール構造」も採用しています。環境温度の影響を受けやすい赤色レーザーに対しては、独自の「ダイナミックデジタルコントロール」で発光を緻密に制御しつつ、専用の冷却システムとの融合で安定駆動を実現。「バックアップ入力機能」「マルチレーザードライブエンジン」など、万一のトラブルに対処する冗長設計も特長です。
3チップDLP®方式と2軸画素シフト技術「クワッドピクセルドライブ*4」を組み合わせ、精細で滑らかな4K解像度(3840 x 2400ドット)*6を実現。マルチレーザー光源(青色2波長、赤色1波長)の忠実な色再現もあいまって、さまざまな映像を活き活きと、色彩豊かに描き出します。これに加え、コンテンツの低遅延再生や、専用SDKによる高速追従マッピング*7を実現する240 Hz/1080p信号*8にも対応。階調段差を緩和する「グラデーションスムーザー」や、平面/曲面スクリーンのブレンディング調整に便利な「黒レベル補正機能」も搭載しています。
※ 記載している仕様や機能は2026年1月現在の暫定値です。仕様や機能は発売までに予告なく変更する場合があります。
*1 PT-RQ45KJ の外形寸法(横幅 x 高さ x 奥行):約598 x 352 x 780 mm(突起物含まず、暫定値)、質量:66kg(暫定)。36,000 lm以上の投写型プロジェクターにおいて(2026年1月現在、当社調べ)。公称の質量および外形寸法値に基づいています。
*2 「映像モード」を「ダイナミック」、「運用モード」を「ノーマル」に設定時で、ズームレンズET-D3LES250を装着した場合。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書Bに基づいています。
*3 一部サポート外の投写レンズがあります。
*4 PT-RQ45KJのみ。
*5 Intel® SDM 仕様のファンクションボードは別売です。Intel® SDM 仕様に対応した他社製品すべての動作を保証するものではありません。
*6 PT-RQ45KJのみ。クワッドピクセルドライブ:オン時の最大表示解像度。
*7 高速追従プロジェクションマッピングシステム「ET-SWR10」は別売です。外部機器との互換性は保証対象外となります。その他制約事項があります。高速追従プロジェクションマッピングシステム「ET-SWR10」について、詳しくはこちらをご覧ください。
*8 PT-RQ45KJのみ。1080pまでの信号入力に対応。表示フレームレートは、入力信号のフレームレートに依存します。
As a technology partner with decades of hands-on experience, Panasonic works closely with rental companies, integrators, and creators across every phase of a project, translating insight into practical design. The result is a suite of features that streamline workflows from preparation and transport to setup, operation, and maintenance, reducing labor, cost, and complexity while maximizing performance and return on investment.
「PT-RQ35K2シリーズ」の本体サイズを維持しつつ、超高輝度投写を可能にする大幅な明るさアップを実現。軽量コンパクトな設計で輸送・設置・保管にかかる手間を省き、導入コストの抑制や環境負荷低減に貢献します。フレーム/フライトケース/投写レンズなどのオプションもRQ35K2シリーズのものを活用いただけるため、TCOのさらなる削減が見込めます。
※「クラス世界最小・最軽量」:36,000 lm 以上の投写型プロジェクターにおいて(2026 年5月、当社調べ)。公称の質量および外形寸法値に基づいています。クワッドピクセルドライブ「オン」時の最大表示解像度:3840 x 2400 ドット(PT-RQ45KJ のみ)。投写レンズは現行のD3LE系レンズおよびET-D75LE95に対応しています。PT-RQ35K2シリーズ対応のレンズのうち、一部のレガシー品は本製品に対応しておりません。投写レンズなどのオプション品は別売です。
本体側面に5型LCDカラーモニターによる情報表示画面を搭載。機材設定はもちろんのこと、「角度モニター」による投写角度の見える化や、「リモートプレビュー」を用いた映像チェックも手元の画面から行えるようになりました。作業の合間に本体操作部から手軽にアクセスできるほか、万一のトラブル時はその内容をリアルタイム表示。搬入後のスムーズな設定を可能にし、不具合からの早期復旧もサポートします。
当社プロジェクターで初めて12G-SDI 端子を標準搭載。高解像度・高帯域幅コンテンツの安定した長距離伝送を可能にし、次世代型の映像システムにも柔軟に対応します。Intel® SDM 規格の拡張スロットも備えており、マルチスクリーン作業をスムーズ化できるメディアプロセッサーボード「ET-SBFMP10」をはじめ、当社製または他社製のさまざまなファンクションボードを装着いただけます。
※ PT-RZ44KJで12G-SDI 端子を使用する場合、別売の12G-SDI 端子ボード(品番:TY-SB01QS)が必要です。Intel® SDM 仕様のファンクションボードは別売です。Intel® SDM 仕様に対応した他社製品すべての動作を保証するものではありません。
主要部品へのアクセス性を向上させた内部モジュール構造により、時間のかかるメンテナンス作業をスムーズ化。これまでのように各部を取り外していく必要がなく、フレームも付けたまま作業できるため工数を大幅に削減できます。次のイベントまで時間がない…。複数台の一括管理が必要…。そんな状況にもスピーディに対応可能です。
※ 「前モデル比1/8の作業時間」:電源ユニットを交換した場合。標準条件下での前モデルとの比較になります。
一体感ある演出に欠かせない「コントラスト連動/シャッター連動」が進化。BNCケーブルを用いたデイジーチェーン接続はもちろん、LANケーブル単体でも連動制御が行えるようになりました。配線を簡素化しつつ、ケーブルコスト削減にも貢献します。
最大64台のプロジェクターをiOS/Android™端末から制御できる「Smart Projector Control」アプリに対応。プロジェクターとモバイル端末を無線LAN接続すると、レンズ調整やテストパターンの切り替え、端末カメラによる自動フォーカス調整などさまざまな操作が可能になります。WEB制御画面の呼び出しやシャッター機能のオン・オフ、ステータス確認などにも対応。「Smart Projector Control」アプリについて、詳しくはこちらをご覧ください。
※ Smart Projector Control アプリは App Store または Google Play からインストールいただけます。一部のモバイル端末は自動フォーカス調整に対応しておりません。
無線LAN接続がない状態でも、「Smart Projector Control」アプリに搭載の「USB コネクトコントロール」を使えばお持ちの端末からUSB経由で設定・調整いただけます。ネットワーク工事を待たずに作業にかかれるため、本体設定やスクリーン調整の前倒しが可能。厳しいスケジュール下でのスムーズな設営に貢献します。
本体に電源が入っていない状態でも、「Smart Projector Control」アプリに搭載のNFC機能を使えばお持ちの端末から直ちに設定にかかれます。本体表面の「NFCタッチポイント」にスマートフォンをかざすと、プロジェクターに登録されている設定情報を自動で読み取り。IPアドレス、プロジェクターIDなどの情報をその場で書き換えることができ、デバイスを再度かざせば反映完了。本体初期化も電源なしで行えるため、使用後の機材管理もスムーズです。
リハーサルを行っている最中など、投写しづらい状況でもコンテンツの見え方を確認できる「リモートプレビュー」を搭載。お持ちのパソコンからWEB制御画面や複数台監視制御ソフトウェアにアクセスすれば、シャッター使用中/スタンバイ状態でも映像を手早くチェック可能。ソース機器とプロジェクター間の不具合をいち早く検知し、トラブルへの迅速な対応をサポートします。
Visual Software Suite (VSS) は、プロジェクター演出のワークフローを迅速化できるよう、当社が無償でお届けするWindows® 対応の映像演出プラットフォームです。これまで個別に提供していた機能群を1つのソフトウェアに統合し、さらに機能を充実させることで、搬入後の設定から本番オペレーションに至る作業をシンプルな一元操作で実現。従来以上に高度な演出を、少ないリソース・ワークフローで行えるため、お客様にとっての体験価値向上と、現場負担軽減の双方に貢献します。「Visual Software Suite」について、詳しくはこちらをご覧ください。
※ 一部機能のご利用には当社製メディアプロセッサー「ET-FMP50シリーズ」や対応カメラ(いずれも別売)が必要です。対応カメラは株式会社ニコン製D5200/D5300/D5500/D5600/D7500/Z50/Z5、IDS製GV-5890CP-C-HQになります。また、本シリーズは「幾何学歪補正・設置調整ソフトウェア」に対応しておりません。詳細は会員制サポートシステム「PASS」をご確認ください。
内蔵センサーで本体の傾きを検知する「角度モニター」を搭載。前転(ピッチ)と側転(ロール)の傾きが投写画面上にシミュレーション表示されるため、スクリーンを見ながら1名だけで調整いただけます。シミュレーション角度は「情報表示画面」からでも確認可能。測定や指示に人員を割く必要がなく、現場リソースの節約に貢献します。
※ 表示される数値は角度センサーの検出結果を基にしたものであり、実際の本機の姿勢を表す角度とは異なる場合があります。また、表示される数値は目安であり、精度を保証するものではありません。
フル輝度投写が可能なAC 200 V電源に加え、一般的な15 Aコンセントで作業できるAC 100 V電源に対応。AC 200 Vのコンセントがすぐには確保できない現場でも、工事の完了を待つことなく直ちに設営にかかれます。電源供給が後倒しになるスケジュール下でも遅滞なく進めることができ、準備時間の短縮に貢献します。
※ AC 100~120 Vで使用すると、光出力の最大値が 21,000 lm 以下に制限されます。
当社製のほぼすべての3チップDLP®プロジェクターに装着可能な「D3LE系」レンズの現行ラインアップに対応。お持ちのレンズ資産を活用できるためイニシャルコストの削減が見込めます。4.64 m 〜 180 m の投写距離をカバーする豊富なズームレンズ/固定焦点レンズをご用意し、レンズID、レンズメモリー、AFO(アクティブフォーカスオプティマイザー)などの便利機能にも対応。施設や演出のニーズに合わせ、最適な1本をお選びいただけます。
※ 超短焦点レンズ「ET-D75LE95」 にも対応しています。一部のレガシーレンズは本製品に対応しておりません。また、一部のオプションレンズはレンズID、レンズメモリー、AFOなどの機能には対応しておりません。上記の投写距離は600型スクリーン(16:10)を投写した場合の値です。
※ 上図の投写距離は300型スクリーン(16:10)を投写した場合の値です。
厳しい環境での信頼性を高めるため、主要基板にコーティングを施して湿気・埃に伴う腐食を軽減。海岸沿いで潮風が吹き込むイベント会場など、過酷な環境下でも安定した性能を発揮します。外部からの影響を抑えることにより、鮮やかな映像を長期間維持できる当社ならではの堅牢設計です。
※ 屋外設置には対応しておりません。また、油分、塩分、水分を含むスモークのある環境の場合はエンクロージャーなどをお使いください。
赤色レーザーは環境温度の影響を受けやすく、安定した発光を維持するには卓越したテクノロジーが求められます。当社が独自開発した「ダイナミックデジタルコントロール」は、シーンが切り換わる際の微妙な温度変化に応じ、赤色レーザーの発光をフレーム単位で補正。専用の冷却システムと組み合わせることで、青色レーザーとほぼ同等のパフォーマンスを実現しています。これにより、大規模イベントをはじめとする厳しい温度環境下でも、鮮やかで躍動感のある映像を長期にわたって維持。観客の心に残る感動体験の創出をサポートします。
投写映像を一時的に消画できる「メカニカルシャッター」を搭載。シャッターオン時は演出用レーザー光からDMDを保護する役割も果たし、投写レンズからの意図しない入光によるDMDパネルの破損を防ぎます。ライティングが交錯するステージなど、照明を多用する舞台演出等に適しています。
IEC規格60529/JIS C0920 IP5X(防塵形)に適合した光学エンジン・レーザー光源モジュールを搭載し、フィルター交換の要らない低メンテナンス性を確保。赤色/青色レーザーのための独立した液体冷却システムに加え、進化した内部循環システムとフィンレスラジエーターの融合でさらなる堅牢設計を可能にします。防じん試験はその他のモデル同様、社内で定めた厳しい基準をクリア。幾重もの高信頼設計により、長期にわたり安定した運用を支えます。
※ 本機の防塵性能は、全ての条件下(導電性の粉塵が舞う環境など)の使用における製品の無破損、無故障を保証するものではありません。油分、塩分、水分を含むスモークのある環境の場合はエンクロージャーなどをお使いください。
メインの入力信号が乱れた場合、あらかじめ設定しておいた別の入力信号にスイッチ。HDMI™入力/SDI入力のどちらでも設定でき、万一のトラブル時にも演出を止めることなくシームレスな切り替えを実現します。大規模なセレモニー演出など、失敗が許されない本番環境に心強い機能です。
※ プライマリー/セカンダリー入力の組み合わせは固定です。プライマリーおよびセカンダリー入力信号が同じである場合のみ、バックアップ入力設定が有効になります。本機能をSDI入力で用いる場合、別売の12G-SDI 端子ボード(品番:TY-SB01QS)が必要です。12G-SDI信号によるバックアップ入力はPT-RQ45KJのみ対応しています。
光源トラブル発生時も安定して投写を続けられるよう、「マルチレーザードライブエンジン」を採用。多数のレーザー素子からなるモジュールを複数個搭載しており、万一いずれかの素子に不具合が生じても、パナソニック独自の冗長設計による保護回路が働くため、ほとんど輝度を落とすことなく投写を継続できます。大規模なイベントなど、映像の中断が許されない場面でも安定したパフォーマンスを実現します。
各画素を垂直・水平方向に高速シフトさせる独自技術「クワッドピクセルドライブ」により、高精細で美しい4K解像度を実現。補間フレームをオリジナルの映像に挟み込む高速フレーム処理技術と組み合わせることで、緻密な4Kコンテンツを滑らかに映し出し、近距離視聴にも耐える高品位な映像投写を可能にします。
※ クワッドピクセルドライブ「オン」時の最大表示解像度:3840 x 2400 ドット(PT-RQ45KJ のみ)。
赤色レーザーと2波長の青色レーザーを用いた「広色域化技術」により、DCIカバー率91%の鮮やかな色再現性を確保。両レーザーからの光出力を緻密に制御し、眩しいほどの赤から深みのある青まで、クリエーターの求める色調を忠実に再現します。
階調段差を大幅に低減する当社独自の高画質化技術「グラデーションスムーザー2」は、ビット深度が不足する際に起こりうる縞状ノイズを除去することで、滑らかな階調による高品位な映像表現を維持。本シリーズでは除去レベルが3段階から6段階に進化し、ノイズの度合いに応じ、より細かく補正できるようになりました。不要な場合はオフにすることも可能。コンテンツの再編集が要らず、制作工数の削減が見込めます。
※ 工場出荷時、グラデーションスムーザー2の除去レベルは[2]に設定されています。
当社が長年培ったダイナミックコントラスト技術を進化させ、25,000:1の高コントラスト比を実現。独自の映像シーン解析回路を用いてフレーム単位の緻密な光源制御を行い、明るいエリアはより明るく、暗いエリアはより暗く、シーンごとの迫力を一段と際立たせます。
※ 全白/全黒、ダイナミックコントラスト:「3」時。工場出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。測定方法、測定条件については附属書B に基づいています。
PT-RQ45KJは240 Hz/1080pの信号入力に対応。独自の高速フレーム処理技術により、動きの速いコンテンツも8 ms以下の遅延でスムーズに再生できます。エッジブレンディング時の2K/240 Hz再生にも対応し、シミュレーションやeSports大会などで迫力の大画面を実現できます。さらに、当社が独自開発した高速追従プロジェクションマッピングシステム「ET-SWR10」を使用すれば、ボールやマーカーなど、動く物体へのプロジェクションマッピングが可能に。赤外線カメラとの連携で滑らかな追従を可能にし、デジタルとアナログを融合させた新たな演出を創造できます。
※ 画像はイメージです。表示フレームレートは、入力信号のフレームレートに依存します。遅延時間はおおよその値であり、入力信号や周辺機器により異なります。高速追従プロジェクションマッピングシステム「ET-SWR10」は別売です。外部機器との互換性は保証対象外となります。その他制約事項があります
従来の黒レベル補正の場合、境界の幅・傾きのみを指定して補正を行うため、曲面スクリーンなどのエッジブレンディングが困難でした。このようなお困りごとを解決するため、PT-RQ45Kシリーズは、黒レベル補正の境界をスクリーン形状に合わせて変形できる機能を搭載しています。最大17点のポイントを用いることで、平面以外のスクリーンでも柔軟な黒レベル補正が可能に。4K解像度で0.5ドット以内に相当する高い精度を実現し、マルチスクリーンの一体感を高めます。
映像表示エリア外の黒レベル補正にも対応。幾何学ひずみ補正と非連動で補正できるため、従来はカバーしきれなかった映像表示エリア外の黒浮きも抑えられます。上端から下端まで、徹底的にシームレスな映像を実現できる機能です。
本体プラスチック部品の約71%*1に再生樹脂を採用しつつ、光利用効率を示すルーメンパーワットは13.2 lm/Wの高性能を実現。前モデル比で約10%*2の電力効率アップを可能にしています。これに加え、休憩中などの待機電力を抑える「ECOスタンバイ*3」機能も搭載。電力コストを抑えつつ、省エネ・省資源な設計でCO2削減に貢献します。
*1 プロジェクター本体に使用しているプラスチック部品の総重量に対する比率。投写レンズ、プリント基板、ラベル、ケーブル、コネクター、電子部品、カラーセンサーケース、光学部品、ESD 部品、EMI 部品の接着剤、コーティングは除きます。
*2 光利用効率は光出力の最大値とAC 200~240 V 入力時の定格消費電力(PT-RQ45KJ: 3,170 W; PT-RQ35K2J: 2,550 W)を用いて計算しています。測定方法、測定条件については、JIS X 6911:2021データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。
*3「ECOスタンバイ」オン時は待機電力が1 W以下となりますが、一部機能が制限されます。
・Crestron Connected™ V2、Crestron XiO Cloud™、Art-Net DMX、AMX® DD、PJLink™、IPv6*1に対応
・LAN またはUSB経由での「データクローニング」機能*2
・5V/2A給電対応のDC出力端子と、AJ-WM50GT/USBコネクトコントロール接続/USBメモリー接続対応のUSB端子を装備
・複数PJファームウェア一括アップデートツール
・テストパターンの取り込みや保存が可能 NEW
・進化したWEB制御機能とスクリーンマーカー機能 NEW
・マルチスクリーンサポートシステム
・複数台輝度・色コントロール機能
・DICOMシミュレーションモード
・波形モニター機能
*1 ワイヤレスモジュールAJ-WM50GT はIPv6 に対応しておりません。
*2 同一シリーズ内で解像度が同じ機種のみ実行可能。パスワード、プロジェクターID、ネットワーク設定を除く。