※IP66:WV-B65300-ZYR
「カメラのリモート活用を、かんたん・スピーディ・リーズナブルに」というコンセプトのもと、
カメラBBをリニューアルしたカメラです。
AI人数カウントと混雑検知アプリがプリインストールされたAI PTZカメラとなります。
スマホやPCから解析結果を確認することが可能です。
また本カメラをご利用の際は、I-PRO Remo.ライセンスの登録が必須の商品となります。
※レコーダーやWV-ASM300(W)UXとの接続不可
i-PRO Remo.サービスについてはこちら
TrAIとは、i-PRO Remo.サービスを契約すると追加費用なしで手軽に AI機能をお試しいただけるサービスです。
第一弾として、AI人数カウントアプリケーションが利用可能になりました。
今後も対象となるAIアプリケーションは拡大予定です。
※TrAIをご使用いただくには、本カメラのようなAIプロセッサーを搭載しているi-PRO社製カメラをご用意ください。
※画像はAI人数カウントのイメージとなります。
設定したラインを超えた人数や設定したエリア内の人数をカウント可能することができます。
その数字をダッシュボード上に表やグラフで表示することで、来店者数に応じた販売目標の設定、お客様の集中度合に応じた店舗内レイアウトの変更などの施策立案に活用いただけます。
※エリアやラインの設定はクラウドからは行えません。カメラにウェブブラウザー画面から直接アクセスして設定をする必要があります。
また、エリア内の人数が設定値を超えて混雑をしている場合には、アラームで通知をすることも可能です。
TrAIをご利用いただくとi-PRO Remo.サービスの標準機能でダッシュボードが利用可能です。
AIアプリケーションの解析結果を見やすいグラフで確認・分析することができます。
また、設定人数を超えた場合にはアラームで通知することも可能です。
※回線の契約は別途必要となります。
(参考)お問合せ:株式会社アイキューブ・マーケティング:WEBサイトは こちら
※回線を再販売される場合、総務省へ事前の電気通信事業者届け出・登録が必要になります。
※本回線は、弊社取扱いクラウドサービス「みえますねっと」との互換性はございません。
新しくAI音識別機能を搭載し、人の叫び声やガラスの破損音、クラクション、銃声といった音を識別しアラーム通知することで、映像監視をより強化することを実現しました。
※AI音識別機能利用時の推奨マイクはサポートウェブサイト(i-PRO㈱サイトへ遷移します)の「AI音識別用マイクの接続動作情報」を参照ください。
※AI音識別機能の設定画面イメージ
AI処理の結果に応じてシャッタースピード、絞り、ゲインなどを最適化するiA機能とスーパーダイナミック機能により、移動する人や車の輪郭、ヘッドライトに照らされて光っているナンバープレートの識別を可能にしました。
ご注意
被写体までの距離や周囲の環境、カメラの設定等により、視認性は異なります。
低照度時の色付きをできる限り残すことで、物体の視認性を向上しました。
AI 人物検知と連携したエリア別ノイズリダクション制御を導入し、移動時のブレの抑圧と人物以外のノイズリダクションを強化し、SN改善しました。
- AI処理による物体検知と連携することで、物体検知領域、非検知領域の圧縮率を制御し、従来のスマートコーディング技術と比べデータ量を最大50%※※削減できます。
- 顔や人、車両、二輪車を低圧縮に、それ以外の領域を高圧縮に制御することで、見たい部分の画質を保持したまま、データ量を削減します。
※ 検知物体以外の領域の圧縮率を上げ、検知物体の有無に応じてリフレッシュ間隔およびフレームレートを最適化することにより大幅に帯域削減する技術。
※※ 圧縮効果は録画条件や撮影環境により異なります。 本効果が得られるのは配信モードが可変ビットレートの場合のみです。
AIによる物体(顔、人、車、二輪)検知エリアを高画質(低圧縮)に、それ以外を中画質(中圧縮)に制御。
AIによる物体(顔、人、車、二輪)検知エリアを高画質(低圧縮)に、それ以外を低画質(高圧縮)に制御。
AIによる物体検知領域以外をスキップブロックになり易いように制御し、Pピクチャのデータ量を削減。
画像解析機能のうち、利用頻度の高い「動作検知(VMD)」と「妨害検知(SCD)」を標準搭載しています。
アラーム発生時やスケジュール設定、ウェブブラウザー画面からの手動操作で、microSDメモリーカード にH.265 動画を保存できます(ダウンロード可能)。
- この商品は、特定のエリアを対象に監視を行うための映像を得ることを目的に作られたものです。この商品単独で犯罪などを防止するものではありません。
- 弊社はいかなる場合も以下に関して一切の責任を負わないものとします。
- 本商品に関連して直接または間接に発生した、偶発的、特殊、または結果的損害・被害
- お客様の誤使用や不注意による障害または本商品の破損などの不便・損害・被害
- お客様による本商品の分解、修理または改造が行われた場合、それに起因するかどうかにかかわらず、発生した一切の故障または不具合
- 本商品の故障・不具合を含む何らかの理由または原因により、映像が表示などできないことで被る不便・損害・被害
- 第三者の機器などと組み合わせたシステムによる不具合、あるいはその結果被る不便・損害・被害
- お客様による監視映像・記録が何らかの理由(ユーザー認証OFFでの使用を含む)により公となり、使用され、その結果生じた、被写体となった個人・団体などによるプライバシー侵害などを理由とする賠償請求、クレームなど
- 登録した情報内容が何らかの原因(ユーザー名、パスワードなどの認証情報を忘れたことにより本商品を初期化する場合を含む)により、消失してしまうこと
個人情報の保護について
本機を使用したシステムで撮影された本人が判別できる情報は、「個人情報の保護に関する法律」で定められた「個人情報」に該当します。※
法律に従って、映像情報を適正にお取り扱いください。
※個人情報保護委員会の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」における【個人情報に該当する事例】を参照してください。
ネットワークに関するお願い
本機はネットワークへ接続して使用するため、以下のような被害を受けることが考えられます。
- 本機を経由した情報の漏えいや流出
- 悪意を持った第三者による本機の不正操作
- 悪意を持った第三者による本機の妨害や停止
このような被害を防ぐため、お客様の責任の下、下記のような対策も含め、ネットワークセキュリティ対策を十分に行ってください。
- ファイアウォールなどを使用し、安全性の確保されたネットワーク上で本機を使用する。
- PCが接続されているシステムで本機を使用する場合、コンピューターウイルスや不正プログラムの感染に対するチェックや駆除が定期的に行われていることを確認する。
- 不正な攻撃から守るため、ユーザー認証を利用し、ユーザー名とパスワードを設定し、ログインできるユーザーを制限する。
- 画像データ、認証情報(ユーザー名、パスワード)、アラームメール情報、DDNSサーバー情報などをネットワーク上に漏えいさせないため、ユーザー認証でアクセスを制限するなどの対策を実施する。
- 管理者で本機にアクセスしたあとは、必ずすべてのブラウザーを閉じる。
- 管理者のパスワードは、定期的に変更する。また、認証情報(ユーザー名、パスワード)を第三者の目に触れないよう、適切に保管する。
設置上のお願い
以下の場所には設置しないでください。
- 本機、ケーブルなどが容易に破壊されるような場所
商標および登録商標について
- Microsoft、Windows、およびMicrosoft Edgeは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
- iPad、iPhoneは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
- AndroidおよびGoogle ChromeはGoogle LLC の商標です。
- Firefoxは、米国およびその他の国における Mozilla Foundation の商標です。
- その他記載されている会社名・商品名は、各会社の商標または登録商標です。