板金を用いた堅牢構造を採用。長くご利用いただける耐久性に優れたモデルです。
独自の制御技術で制御ケーブルとリモコンケーブルをなくしました。設置も簡略化でき、送給装置の取り回しも容易です。
■ 安定アークと低スパッタを両立し 幅広い電流域の溶接で高品質化を実現
調整したい項目にダイレクトでたどり着ける「物理ボタン」や、操作パネルの外観は、前モデルのフルデジタル溶接機を継承。
溶接ナビや溶接コンシェルジュなどの一部機能は本機から採用のカラー液晶で、より分かりやすく。
「初めてでも迷わず使いやすい」をコンセプトに、操作性にこだわりました。
GR3、VR1シリーズ周辺機器との互換性があり、電源のみの置き換えも可能。
導入コストを抑えて、最新の溶接性能をご体感いただけます。
※1 2015年 9月以前製造のVR1シリーズではデジタルリモコンをご利用いただけません。
※2 GR3シリーズはアナログリモコンのみご利用いただけます。
NR1は拡張性に優れており、最新溶接工法や機能の追加が可能です。
追加方法はUSBを差し込み、カラー液晶の指示通りにデータをインストールするだけ。
簡単操作で、すぐに最新機能をご利用いただけます。
※ 追加機能はオプションとなり、別途費用がかかります。
※ 今後のバージョンアップにより、追加機能に対して本体側の部品変更が必要となる可能性がございます。
実電圧を高精度で計る電圧検出線を使用せずに、CO2 / MAG溶接のスパッタ発生量を減らすことができる溶接工法です。
MTS-CO2 Lite は CO2溶接に対応、SP-MAG Lite は MAGガスの溶接に対応しています。
※ オプション品番「YX-NWT001」1つで、両工法をインストール可能です。
※ 延長ケーブルが往復 20 m を超える場合や、20 m 以内でもスパッタが増える場合は母材電圧検出線を使用してください。
※ 正規代理店とのお取引がない場合には、お近くの販売会社(溶接プロセス部門)までお問い合わせください。
NR1では、オプションの低スパッタ性能を無料で体験頂けるお試し版をご用意しております。
性能は製品版同等で 1 800分(30時間)ご利用いただけます。 ぜひお試しください。
モーター電流やワイヤ使用量等、従来からのモニタ項目に加え、入熱量や消費電力が標準管理項目に追加。
入熱量の測定は、1パスごとに溶接長を入力するだけ。上下限設定により接点出力で過入熱や入熱不足をお知らせすることも可能です。
| 溶接機 | |
|---|---|
| 溶接機の使用台数 | 台 |
| 溶接機の電源ON時間/日 | 時間 |
| 1台あたりの溶接時間/日 | 時間 |
| 主に使用する溶接電流 | |
| 1年あたりの稼働日数 | 日 |
| ご契約の電気料金 | 円/kWh |
※ パナソニック製サイリスタ溶接機 YD-350KR2 との比較
●YX-25AD1
CO2 / MAG用
●YX-1203CT1
※準耐風式
●YX-NWT001
低スパッタ